正しくニキビケアするために気を付けるべきポイント

正しくニキビケアするために気を付けるべきポイント

お顔のトラブルとして多くの方を悩ませているのがニキビです。

 

ニキビが目立ってしまうと不潔な印象を与えてしまう可能性もあり、なるべく早く解決したいものですよね。

 

ニキビケアをする際に注意すべきことと、効果的な改善方法についてお伝えします。

 

・間違ったニキビケアをしない

 

早く治そうとするあまり、ニキビを傷付けて潰してしまうと、ニキビ跡が残ったり、化膿することによって悪化を招きます。

 

また、念入りに激しく洗顔をしてしまうと、お肌にとって必要で残しておくべき皮脂まで落とし、ダメージを加えてしまいます。

 

まずはこういった間違ったケアを行い、悪化させたり、悪循環にはまらないように気を付けましょう。

 

・ニキビの種類を見極めて、適切な処置を行う

 

ニキビには軽度なものから重度なものまであり、自分でケアをすることで治せるのは軽度なニキビだけと考えて下さい。

 

小さなニキビであれば時間の経過と共に治癒を見込めますが、膿んでしまったり、広範囲で炎症を起こしてニキビの周りまで赤くなっていたり、膿が溜まって袋状になっている場合には、ニキビ跡を残さぬように自分では患部に触れず、なるべく早いうちに皮膚科で治療を受けましょう。

 

・正しい洗顔を行う

 

ニキビケアにおいて洗顔は基本となりますが、正しい方法で洗顔をすることによってその効果を高められます。

 

洗顔料を使用する前には、冷たい水ではなくぬるま湯を使い、お顔全体に軽く水分を浸透させます。

 

洗顔料は手の上でしっかりと泡立ててから、お顔に泡を置くという感覚で優しく触れさせ、円を描くように洗いましょう。

 

ゴシゴシと力を込めて洗ってしまうと逆効果になりますから、終始丁寧にゆっくりと行うことを心がける必要があります。

 

 

洗顔を終えたら、ふたたびぬるま湯を使って、時間をかけてぬるま湯で全ての泡を落としましょう。

 

最後に顔を拭く際には、例え柔らかいタオルだとしても擦り付けるような拭き方をしてはいけません。

 

ポンポンとタオルに水分を吸収させるような感覚で優しく水を落としましょう。

 

・化粧水でのケアも重要

 

ニキビの原因ともなる乾燥を防ぐため、洗顔後には化粧水を使用したケアを行うことも効果的です。

 

ニキビに対して効果的な化粧水も多く販売されており、そういった商品を使用することで美しく、そして早くケアできます。

 

ニキビケアを目的とした化粧水を選ぶ際には、配合されている成分に注目しましょう。

 

例えばビタミンC誘導体には美白効果があり、ニキビ跡を解消させる効果を期待することができます。

 

グリチルリチン酸も抗炎症作用を持つため、この2つの成分が配合された化粧水は上質であると言えます。

 

そして、ニキビを発生させる成分を含んでいない「ノンコメドジェニック製品」であるか否かも重要なポイントです。

 

正しく洗顔を行い、有効成分を含んだノンコメドジェニック製品の化粧水でケアをすることで、効果的にニキビケアを行えます。"